一歳の娘 美術館
- Yume Nakayashiki
- 2019年3月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
昨日は、一歳の娘を連れて家族で
東京都庭園美術館に行ってきました。
最近、歩きたくて仕方ない娘。
家の中をずっと歩いてる。
そんな姿を見て、庭園を散歩しながら
美術館でアートも見せてあげたいなぁ…。
といつもの私の欲張り癖。
そして、探したら白金台に素敵な広い庭園の中にある美術館を発見!!
行ってみよう!
お目当ての作品で美術館に足を運ぶのではなく、自分の今やりたい事や
行きたいところに行き、
偶然出会うのが、作品。
という私の発想。
作品=出会い
今回は、どんな作品に出会えるかなぁ?
今回、展示されていた作品は、
フォトコラージュ
沈黙の奇蹟 岡山淑子さん
作品は、雑誌の切り抜きを貼り付けて
コラージュされている。
淑子さんが、コラージュを始めたキッカケは幼い頃にスケッチブックに紙を貼り付けていた事が始まりだそうです。
なんでも、好きになるキッカケって
平凡な日常からですね。
そして、淑子さんは、コラージュに限界を感じてからは、ドレスを製作したり、写真を撮ったり。
そして出産して、育児をキッカケに、子供に絵を描いてあげる事で素敵な絵の作品も多数残されている。
どんな時でも真っ直ぐに向き合い。
好きな事を取り組んでいる淑子さんの姿が作品から感じる。
作品を見ながら、腑に落ちた事があった。
私はヘアメイクアーティストだが、
今、育児をしながら自然食に目覚めている。
ヘアメイクの作品に取り組むより、
今の私は、自然食に向き合う気持ちが強い。
この気持ちを大事にしよう。
食は美に繋がるから、きっとこの今が
生かせる日がくるだろう。
好きなこと、やりたい事には情熱的に
取り組む気持ちを確認できた。
淑子さんの刻まれた人生と作品をみて
そんな気持ちになった。
さぁ、今日は娘とコラージュ遊びをしようかなぁ。
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